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失敗しないカメラオフでZoomミーティングに参加する方法!

2026年7月28日(火)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. Zoomのビデオオフで参加するメリット
    • 2. カメラオフ状態で参加してもよい状況
      • 3. 顔出ししたくない時の代替案とAIアバターの活用
        • 4. 【パソコン編】ビデオオフの手順
          • 5. 【スマホアプリ編】ビデオオフの手順
            • 6. カメラオフ参加で失礼に見せないマナー
              • 7. Zoomのカメラオフに関連するよくある疑問
                • 8. 【まとめ】失敗しないでカメラオフ参加しよう
                  • 9. Jicoo(ジクー)について

                  「Zoom会議で、できれば顔を見せずに参加したい」

                  「入室した瞬間に自分の顔や部屋が映ってしまわないか不安」

                  オンライン会議が日常化した現在も、カメラのオン・オフに悩む人は少なくありません。自宅の背景、身だしなみ、通信環境、育児・介護、体調など、カメラをオフにしたい理由はさまざまです。

                  カメラオフでの参加は、会議から離脱することとは異なります。会議の目的や相手との関係、自分の役割に応じて映像のオン・オフを判断し、音声、チャット、リアクション、議事録・タスク確認などで参加姿勢を示すことが大切です。

                  この記事では、Zoom Workplaceで失敗せずカメラオフ参加する方法を、パソコン・スマホ別に解説します。カメラオフ時のマナー、映像を出した方がよい場面、プロフィール画像やアバターの使い分け、受信映像を減らす方法も紹介します。

                  Zoomのビデオオフで参加するメリット

                  Zoomのビデオオフ機能には、単に顔を映さないだけでなく、会議参加の負担を調整しやすくなるメリットがあります。

                  • 自己映像や複数人の映像を見続ける負担を減らせる
                  • 背景や身だしなみを気にせず参加しやすい
                  • 育児・介護・体調不良など、個人の事情に合わせやすい
                  • 通信量を抑えやすく、回線が不安定な環境でも参加しやすい
                  • ホストや参加者が開始前の準備を落ち着いて進められる

                  ただし、カメラをオフにすれば必ず集中しやすくなるわけではありません。大人数で役割が曖昧な会議では、別作業や注意散漫につながることもあります。カメラオフを認める場合は、発言・チャット・リアクションの使い方や、会議後に確認するタスクもあわせて決めると効果的です。

                  Zoom疲れを軽減できる一方、会議設計によっては注意が散ることもある

                  ビデオ会議では、複数人の顔を見続けたり、自分の映像を確認し続けたりすることで、対面会議とは異なる疲労が生じることがあります。自己映像や視線への負担を減らす手段として、カメラオフやセルフビューの非表示を使うことは有効です。

                  一方で、カメラオフが標準になった会議では、参加者がマルチタスクをしやすくなり、結果として会議後の確認や追加会議が増える可能性も指摘されています。情報共有中心の会議ならカメラオフが合う場合がありますが、意思決定やレビューが目的の会議では、出席者を絞り、役割・論点・決定事項を事前に明確にしましょう。

                  主催者は、一定時間ごとに質問や投票を入れる、チャットで確認を求める、会議後に担当者と期限を残すといった工夫をすると、映像の有無にかかわらず参加しやすくなります。

                  カメラをオンにする場合でも、映りを確認した後はセルフビューを非表示にすると、自分の映像を見続ける負担を減らせます。会議中に一時的に画面から離れる場合は、必要に応じてマイクもミュートにし、長く離席する場合はチャットで一言伝えると安心です。

                  背景や身だしなみを気にしなくてよい

                  Zoomにはバーチャル背景や背景ぼかし機能がありますが、照明、PC性能、通信環境によっては期待どおりに機能しない場合があります。窓際や逆光の環境では、人物の輪郭が乱れたり、背景が不自然に表示されたりすることもあります。

                  カメラオフで参加すれば、部屋の片付けや服装、寝癖などを過度に気にせず参加できます。自宅、外出先、コワーキングスペース、家族が近くにいる環境など、映像を出しにくい状況でも会議に参加しやすくなります。

                  また、業務上の必要性がない場面では、従業員のプライバシーに配慮してカメラオンを求めることも重要です。

                  入室管理や開始前の準備がしやすい

                  ホスト側にとっても、カメラオフは便利です。会議開始前には、参加者の入室確認、資料共有、録画、チャット設定、進行メモの確認など、準備することが多くあります。

                  カメラをオフにしておけば、画面に映ることを気にせず準備を進められます。参加者が多い会議では、カメラオフの参加者タイルを自分の画面から隠す「非ビデオ参加者を非表示」を使うと、表示を整理できます。

                  なお、「非ビデオ参加者を非表示」は、カメラオフの人のタイルだけを自分の画面から隠す機能です。相手を退出させたり、相手の参加状態を変えたりするものではありません。

                  カメラオフ状態で参加してもよい状況

                  カメラオフが許容されるかは、会議の目的、相手との関係、自分の役割、会社や主催者のルールによって変わります。一律にオン・オフを決めるのではなく、会議ごとに必要な参加方法を確認しましょう。

                  TPOを考えてオン・オフを判断する

                  参考として、oViceが2023年9月に実施した調査では、従業員300人以上の企業でハイブリッドワークを行い、週4回以上オンライン会議をする20〜30代の会社員100人のうち、69%が「基本はオフ、状況に応じてオン」、17%が「どんな時でもオフ」と回答しました。ただし、対象者・時期・回答数が限定された調査であり、日本の全企業や全世代の傾向を示すものではありません。

                  カメラオフそのものがマナー違反とは限りませんが、相手に「参加していない」と誤解されない工夫は必要です。会社やチームでは、カメラを任意にするのか、冒頭・発言時のみ推奨するのか、本人確認を伴う会議ではどうするのかを具体的に決めておくと、認識のずれを減らせます。

                  カメラオフで参加する際は、プロフィール画像を設定する、リアクションで反応する、チャットで要点や質問を送るなど、映像以外で参加していることを示しましょう。

                  初対面・商談・面接では最初だけオンにするのも有効

                  初対面の打ち合わせ、顧客商談、採用面接、重要なプレゼンテーションなど、信頼関係づくりが重要な場面では、カメラオンが求められることがあります。

                  ただし、会議中ずっとオンにする必要があるとは限りません。主催者や相手の方針で認められる場合は、冒頭の挨拶だけオンにする、自己紹介や発言時だけオンにするといった方法もあります。商談、面接、本人確認を伴う手続きでは、事前にカメラの扱いを確認してください。

                  「本日は通信環境の都合で、発言時のみカメラをオンにします」「周囲の状況のため、基本はカメラオフで参加します」などと簡潔に伝えると、相手も状況を理解しやすくなります。

                  情報共有型の定例会議・説明会はカメラオフが適する場合がある

                  社内の定例会議、情報共有中心のミーティング、大人数の説明会、ウェビナー型の研修などでは、カメラオフが適する場合があります。ただし、ロールプレイ、理解度確認、資格認定、本人確認を伴う研修では、カメラオンが必要になることもあります。

                  こうした会議では、全員の表情を見ることよりも、議題が整理され、必要な人が発言し、決定事項やタスクが残ることが重要です。カメラオフを認めるなら、チャットやリアクションでの参加、議事録確認、担当タスクの承認までを参加ルールに含めると、形だけの参加を防ぎやすくなります。

                  主催者は、招集時に「カメラ任意」「冒頭のみオン推奨」「発言時のみオン推奨」といった映像の方針だけでなく、参加目的、発言・チャット・投票の方法、会議後の確認期限も明記するとよいでしょう。

                  顔出ししたくない時の代替案とAIアバターの活用

                  カメラはオフにしたいものの、名前だけの表示や黒い画面では印象が気になる場合は、まずプロフィール画像を設定しましょう。明るい顔写真、ビジネス用アイコン、会社で認められたイラストなどを使うと、参加者を識別しやすくなります。

                  Zoomには、動物やカートゥーンなどのアバターのほか、リアルなAIアバター、スタイル化されたAIアバターがあります。ただし、アバターはすべてが「カメラ完全オフ」の代替になるわけではありません。

                  カートゥーンアバターはカメラをオフにした状態でも表示できます。一方、リアルなAIアバターとスタイル化されたAIアバターは、カメラ映像を使って表情や頭の動きを反映する仕組みのため、端末上ではカメラをオンにする必要があります。ほかの参加者には実写ではなくアバターが表示され、AIアバターであることを示す透かしも表示されます。

                  リアルなAIアバターには、対応地域、契約、管理者設定、OS、GPUなどの条件があります。写真登録に加えて本人確認・ライブネス検知が必要で、モバイルではリアル/スタイル化アバターに対応していません。日本ではアカウントによって利用できない可能性があるため、誰でも使えるカメラオフ機能として扱わない方が安全です。

                  社内ルールでは、「実写オン」「アバター可」「映像完全オフ」を分けて考えると運用しやすくなります。実写が他者に表示されるか、端末上でカメラを使うか、顔写真や顔に関するデータを登録するかは別の論点です。顧客対応や本人確認を伴う会議でアバターを使えるかは、主催者や会社の方針を確認しましょう。

                  Zoomは、会議参加者が実在する人間であることを確認する外部技術との統合も発表しています。ただし、提供状況や利用条件は契約・地域によって異なります。本人確認が必要な会議では、待機室、認証済みユーザー限定、参加者名簿なども併用してください。

                  【パソコン編】ビデオオフの手順

                  操作前にZoomを最新版へ更新しましょう。2026年7月には、Windows版Zoom Workplaceなどに関する重大な脆弱性が公表されました。古いバージョンを利用している場合や、画面が記事と異なる場合は、右上のプロフィール画像から「アップデートを確認」を選び、最新版へ更新してください。企業の管理端末、VDI、Zoom Roomsでは、情報システム部門の配布方針も確認しましょう。

                  パソコンでカメラオフにする方法は、主に次の3つです。

                  • 方法①:Zoom開始時から顔を見せずに入室する
                  • 方法②:会議中にビデオをオフにする
                  • 方法③:デフォルトでビデオオフに設定する

                  方法①:Zoom開始時から顔を見せずに入室する方法

                  入室した瞬間に顔が映るのを避けたい場合は、参加前のプレビュー画面でビデオをオフにします。

                  手順1:「ミーティングに参加」をクリックします。

                  手順2:参加前のプレビュー画面で、「マイビデオをオフにする」または「ビデオをオフのまま参加する」を選択します。

                  手順3:ビデオがオフになっていることを確認してから参加します。

                  会議URLから参加する場合も、参加前プレビューが表示されたらビデオ設定を確認しましょう。会社やホスト側の設定によって参加画面の表示は異なることがあるため、入室直前の確認が大切です。

                  方法②:会議中にビデオオフする方法

                  会議中にビデオをオフにしたい場合は、ミーティング画面下部のコントロールにある「ビデオの停止」をクリックします。

                  ボタンが「ビデオの開始」に変わり、カメラアイコンに斜線が入っていれば、カメラオフの状態です。再び顔を映したい場合は、「ビデオの開始」をクリックします。

                  画面が狭い場合やコントロールが消えている場合は、会議画面を一度クリックしてミーティングコントロールを表示してください。

                  方法③:デフォルトでビデオオフに設定する

                  毎回カメラオフで入室したい人は、Zoom Workplaceアプリでデフォルト設定を変更しておくと便利です。

                  手順1:Zoom Workplaceアプリにサインインし、右上のプロフィール画像から「設定」を開きます。

                  手順2:「ミーティングとウェビナー」から「参加体験」へ進みます。

                  手順3:「自分のカメラをオフにしたままにする」を有効にします。

                  この設定をしておくと、うっかり顔が映ったまま入室するリスクを減らせます。ただし、会議ごとの参加前画面やホスト設定も確認し、重要な会議の前にはプレビューで最終確認しましょう。

                  非ビデオ参加者を非表示にする/受信映像を停止する方法

                  参加者が多い会議では、「非ビデオ参加者を非表示」と「ビデオの受信を停止する」を目的別に使い分けられます。どちらも自分の画面にだけ作用し、相手を退出させたり、相手に通知したりする機能ではありません。

                  機能非表示・停止になるもの相手への影響主な用途
                  非ビデオ参加者を非表示カメラオフ参加者のタイルなし画面整理
                  セルフビューを非表示自分の映像だけ相手には引き続き表示される自己映像による疲れの軽減
                  ビデオの受信を停止他の参加者から届く映像なし帯域節約、視覚的負担の軽減
                  ビデオを停止自分のカメラ映像相手から見えなくなるカメラオフ参加

                  「非ビデオ参加者を非表示」は、会議中の「表示」メニューから切り替えます。カメラオフの参加者の名前やプロフィール画像のタイルを自分の画面から隠せます。

                  ビデオの受信を停止」は、他の参加者がカメラオンであっても、自分の端末で映像の受信を止める機能です。通信量を抑えたいときや、多数の映像を見る負担を減らしたいときに役立ちます。ただし、管理者設定によって利用できない場合があります。

                  【スマホアプリ編】ビデオオフの手順

                  スマホ・タブレットのZoom Workplaceアプリでも、パソコンと同じようにビデオオフで参加できます。操作前にアプリを更新し、OS側のカメラ権限も確認しておくと安心です。

                  スマホでカメラオフにする方法も、主に次の3つです。

                  • 方法①:Zoom開始時から顔を見せずに入室する
                  • 方法②:会議中にビデオをオフにする
                  • 方法③:デフォルトでビデオオフに設定する

                  方法①:Zoom開始時から顔を見せずに入室する方法

                  スマホ・タブレットから参加する場合も、入室前にビデオをオフにできます。

                  手順1:「ミーティングに参加」をタップします。

                  手順2:参加前画面で「ビデオをオンにする」をオフにする、または「ビデオなしで参加」を選択します。

                  手順3:「ミーティングに参加」をタップします。

                  スマホはインカメラが自分の顔に向いていることが多いため、参加前の設定確認が特に重要です。公共の場所や移動中に参加する場合は、周囲の音にも注意し、必要に応じてマイクをミュートにしましょう。

                  方法②:会議中にビデオオフする方法

                  スマホ・タブレットで会議中にビデオをオフにする場合は、画面をタップしてミーティングコントロールを表示し、「ビデオの停止」をタップします。

                  表示が「ビデオの開始」に変われば、カメラオフの状態です。もう一度「ビデオの開始」をタップすると、カメラオンに戻せます。

                  方法③:デフォルトでビデオオフに設定する

                  スマホアプリでも、毎回ビデオオフで参加する設定ができます。

                  手順1:Zoom Workplaceモバイルアプリにサインインし、プロフィール画像から「設定」を開きます。

                  手順2:「ミーティング」をタップします。

                  手順3:「ミーティング参加時」にある「自分のビデオをオフにする」を有効にします。

                  端末や管理者設定によって表示が異なる場合はありますが、標準的な操作経路は上記です。必要な会議だけ、参加前画面または会議中の操作でカメラオンに切り替えましょう。

                  カメラオフ参加で失礼に見せないマナー

                  カメラオフが認められていても、無言・無反応のままだと「聞いていないのでは」と受け取られることがあります。カメラオフ時は、次のような工夫をすると参加状況が伝わりやすくなります。

                  • プロフィール画像と表示名を適切に設定する
                  • 冒頭の挨拶や自己紹介だけカメラオンにする
                  • うなずきの代わりにリアクションを使う
                  • 質問や補足をチャットに書き込む
                  • 必要な場面では音声で発言する
                  • 離席や通信不良がある場合はチャットで一言伝える
                  • 他の人が話している間はマイクをミュートにする
                  • 会議後に議事録、決定事項、担当タスクを確認する

                  カメラオフの目的は、会議から存在を消すことではなく、必要以上の負担を減らしながら参加することです。映像を出さない分、音声・チャット・リアクション・タスク確認で能動的に関わりましょう。

                  主催者側も、カメラオンを求める理由がある場合は、「初回の自己紹介のみオン」「発表者のみオン」「本人確認が必要な手続きのみオン」など、必要な範囲を具体的に示すことが重要です。

                  Zoomのカメラオフに関連するよくある疑問

                  カメラオフでもWeb会議のホストには映像が共有される?

                  カメラオフにしていれば、ホストや他の参加者に自分の映像は共有されません。画面には通常、名前、プロフィール画像、または使用中のアバターが表示されます。

                  不安な場合は、テストミーティングや家族・同僚との事前確認で、カメラオフ時にどのように表示されるかを確かめておくと安心です。

                  ホストは参加者のカメラを遠隔でオンにできる?

                  ホストは参加者にビデオオンを依頼できますが、参加者のカメラを本人の承諾なしに勝手にオンにすることはできません。依頼があった場合も、参加者側で承諾しなければ映像は共有されません。

                  カメラオンが必要な会議では、主催者は対象と理由を事前に案内し、参加者は事情がある場合に相談できるようにしておくとよいでしょう。

                  カメラオフ中でも他の参加者の顔は見える?

                  はい。自分のカメラをオフにしていても、カメラオンにしている他の参加者の映像は通常どおり見られます。自分が映っていないだけで、会議の視聴や発言は可能です。

                  他の参加者の映像が多くて集中しにくい場合や、通信量を抑えたい場合は、「非ビデオ参加者を非表示」ではなく「ビデオの受信を停止」を使います。前者はカメラオフ参加者のタイルを隠す機能、後者は他者の映像受信を止める機能です。いずれも相手への通知や退出処理は行われません。

                  カメラオフでも会議に貢献できる?

                  可能です。会議では、誰が映っていたかだけでなく、何が決まり、誰がいつまでに何をするのかが明確になったかが重要です。

                  チャットで論点を補足する、必要な場面で発言する、リアクションで意思を示す、会議後に議事録やタスクを確認するなど、映像以外にも貢献する方法はあります。AIによる要約やアクションアイテムの抽出を利用する場合も、内容を鵜呑みにせず、参加者自身が決定事項と担当を確認しましょう。

                  AIアバターを使えばカメラオンの代わりになる?

                  会議によってはアバターが選択肢になりますが、実写オンの完全な代替になるとは限りません。特にリアルなAIアバターとスタイル化されたAIアバターは、相手に実写を送らない一方で、表情や動きを反映するために端末上のカメラを使用します。

                  また、対応地域、契約、管理者設定、OS、GPUなどの条件があり、日本のすべての利用者が使えるわけではありません。顧客との初回商談、採用面接、本人確認が必要な手続き、機密性の高い会議では、実写確認や追加認証が必要になる場合があります。社内会議ではアバター可、社外会議では事前確認、本人確認が必要な場面では実写または別の認証手段を用いる、といったルール分けが実務的です。

                  ブラウザ版Zoomでもカメラオフにできる?

                  Zoom Web Appでも、ビデオのオン・オフ、背景ぼかし、アバターなどを操作できます。ビデオアイコン横の矢印から、カメラや映像効果に関する設定へ進める場合があります。

                  ただし、会社の管理者設定によって一部の映像機能が非表示または使用不可になることがあります。項目が見つからない場合は、Zoom Workplaceアプリでの参加や社内管理者への確認を検討してください。

                  【まとめ】失敗しないでカメラオフ参加しよう

                  Zoomでカメラオフ参加するには、参加前プレビューでビデオオフを確認する、会議中は「ビデオの停止」を使う、必要に応じてデフォルト設定を変更する、という基本操作を押さえれば安心です。

                  パソコンでは「プロフィール画像」→「設定」→「ミーティングとウェビナー」→「参加体験」→「自分のカメラをオフにしたままにする」、スマホでは「プロフィール画像」→「設定」→「ミーティング」→「ミーティング参加時」→「自分のビデオをオフにする」で設定できます。操作前にはZoom Workplaceを最新版に更新し、重要な会議では参加前プレビューやテストミーティングで確認しましょう。

                  カメラオン・オフに唯一の正解はありません。初対面の商談、面接、本人確認を伴う会議では主催者の方針を確認し、情報共有中心の会議では、映像の状態よりも決定事項・担当者・期限を明確にすることを重視しましょう。

                  カメラオフで参加する際は、プロフィール画像、リアクション、チャット、発言、会議後のタスク確認を活用し、映像以外の方法で参加姿勢を示すことが大切です。自社のルールと相手の事情に配慮しながら、快適さと会議の成果を両立できる方法を選びましょう。

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