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Googleフォームで予約フォームの作り方|無料で作る手順と締め切り設定

2026年10月13日(火)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. Googleフォームとは?予約の受付にも使える無料のフォーム作成ツール
    • 2. Googleフォームで予約を受け付ける3つのメリット
      • 3. Googleフォームで予約フォームを作る手順
        • 4. 予約フォームを公開してリンクを共有する
          • 5. 予約の回答を確認してスプレッドシートで管理する
            • 6. 回答数・日時で予約の受付を自動で締め切る(2026年1月からの機能)
              • 7. Googleフォームで予約を受けるときの注意点と限界
                • 8. 足りない機能を補う方法:GAS・予約スケジュール・予約システム
                  • 9. Googleフォームの予約フォームでよくある質問
                    • 10. まとめ:まずは小さく始めて、枠の管理が必要になったら仕組みを足そう
                      • 11. Jicoo(ジクー)について

                      Googleフォームを使えば、教室やサロン、相談会などの予約フォームを作れます。2026年10月時点では、無料の個人用 Google アカウントで作成できます。名前・連絡先・希望日時を集める予約フォームの作り方を、作成から公開、回答の管理まで順に解説します。

                      結論から言うと、申し込みを受け付けて、日時は人が確認して確定する「仮予約」の受付なら Google フォームで十分です。一方で、時間枠ごとの空きの管理や二重予約の防止は、標準の機能では確認できませんでした。

                      この記事では、2026年1月から使えるようになった回答数・日時による自動の締め切りと、足りない部分の補い方もまとめます。Google フォームの使い方全般はGoogleフォームの使い方ガイドで紹介しています。

                      Googleフォームとは?予約の受付にも使える無料のフォーム作成ツール

                      Google フォームは、Google が提供するフォーム作成ツールです。アンケートや申し込みのフォームを作って、回答を集めて集計できます。

                      個人の Google アカウントがあれば、forms.google.com から作成できます。会社で使う場合は、Google Workspace のすべてのビジネス向けプランにも含まれています。

                      Googleフォームでできること

                      Google フォームでできることは、大きく分けて次の 3 つです。

                      • 質問を自由に組み合わせてフォームを作る
                      • リンクやメール、Web サイトへの埋め込みでフォームを届け、回答してもらう
                      • 集まった回答をグラフで見たり、Google スプレッドシートにまとめたりする

                      アンケート、イベントの出欠確認、問い合わせ、申し込みなど、用途は幅広くあります。質問の項目を自由に決められるので、予約の受付にも使えます。

                      予約フォームで使う主な質問の形式

                      予約フォームでよく使う質問の形式は、次のとおりです。質問の形式は、質問ごとにタイトルの右側で選べます。

                      質問の形式予約フォームでの使いどころ
                      記述式名前・電話番号・メールアドレスなど 1 行の入力
                      段落相談したい内容や要望などの長い文章
                      ラジオボタン・プルダウンコースやメニュー、担当者を 1 つ選んでもらう
                      チェックボックス(グリッド)都合の良い曜日と時間帯をまとめて選んでもらう
                      日付・時刻希望の日付と時刻を入力してもらう

                      ラジオボタンやプルダウンでは、回答に応じて次に表示するセクションを変えることもできます。コースによって聞く内容を変えたいときに便利です。

                      Googleフォームで予約を受け付ける3つのメリット

                      メリットのイメージ

                      Google フォームで予約を受け付けるメリットは 3 つあります。費用をかけずに始められること、項目を自由に作れること、回答の管理が楽なことです。

                      無料の個人用アカウントで始められる

                      Google フォームは、個人の Google アカウントで作成できます。予約システムの契約をしなくても、すぐに予約の受付を始められます。

                      回答する人は、Google Workspace のアカウントがなくても回答できます。Google アカウントへのログインが必要になる設定は、よくある質問で紹介します。

                      予約に必要な項目を自由に作れる

                      名前や連絡先だけでなく、コースの選択、希望日時、相談内容など、必要な項目を自由に並べられます。さまざまな用途のテンプレートも用意されています。

                      たとえば食事会ならアレルギーの有無、カウンセリングなら相談したいテーマを聞くなど、業種に合わせたフォームにできます。

                      回答が自動で集計され、スプレッドシートにまとまる

                      集まった回答は、「回答」タブでグラフや回答者ごとの一覧として確認できます。Google スプレッドシートに回答を送る設定にすれば、新しい予約が自動で 1 行ずつ追加されます。

                      予約の一覧表を手で作る手間が省けるので、受付の管理が楽になります。

                      Googleフォームで予約フォームを作る手順

                      ここでは、次の項目を入力できる予約フォームを例に作り方を解説します。項目は「名前」「電話番号」「メールアドレス」「希望日」「希望時刻」「コメント」です。画面の画像は 2021年10月時点のもので、現在の画面とは見た目が異なる場合があります。

                      1. 予約フォームの項目を決める

                      作り始める前に、予約を受けるのに必要な項目を決めておきましょう。項目が多すぎると入力の途中でやめられやすいので、必要なものに絞るのがおすすめです。

                      • 必須にする項目:名前、連絡先(電話番号かメールアドレス)、希望日時
                      • 必要に応じて足す項目:コースやメニュー、人数、相談内容、コメント

                      セミナーのように日時が決まっている催しなら、希望日時の項目はいりません。代わりに参加する回をラジオボタンで選んでもらいましょう。

                      2. 新しいフォームを作成する

                      forms.google.com にアクセスし、プラス記号の「空白のフォーム」をクリックします。テンプレートから始めることもできますが、ここでは空白から作ります。

                      Googleフォームの新しいフォームの作成画面。空白のフォームを選ぶ
                      Googleフォームの新しいフォームの作成画面。空白のフォームを選ぶ(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      Google ドライブの「新規」から「Google フォーム」を選んで作ることもできます。

                      3. フォームのタイトルと説明を入力する

                      無題のフォームに名前を付け、その下に説明を入力します。予約する人が何のフォームか分かるように、受付の内容や注意事項を書いておきましょう。

                      フォームのタイトルに「予約受付フォーム」と入力した画面
                      フォームのタイトルに「予約受付フォーム」と入力した画面(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      説明には「予約は仮受付です。確定のご連絡をもって予約完了となります」のように、予約が確定するまでの流れを書いておくと行き違いを防げます。

                      4. 名前・電話番号・メールアドレスの質問を作る

                      「質問を追加」アイコン(プラス記号)をクリックし、質問のタイトルに「名前」と入力します。タイトルの右側で質問の形式を「記述式」にします。

                      右側のツールバーにある質問を追加のアイコン
                      右側のツールバーにある質問を追加のアイコン(Google フォームの画面、2021年10月時点)
                      質問の形式で記述式を選んだ画面
                      質問の形式で記述式を選んだ画面(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      回答を必須にしたい質問は、右下の「必須」をオンにします。

                      質問の右下にある必須のスイッチ
                      質問の右下にある必須のスイッチ(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      同じ方法で「電話番号」と「メールアドレス」の質問も作りましょう。

                      電話番号の質問を記述式で追加した画面
                      電話番号の質問を記述式で追加した画面(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      予約者に受付の控えをメールで送りたいときは、設定でメールアドレスを集める方法もあります。やり方は後の節で紹介します。

                      5. 希望日と希望時刻の質問を作る

                      希望日の質問は、質問の形式を「日付」にします。年や時刻も一緒に聞きたいときは、質問の右下にあるその他アイコンから設定できます。

                      質問の形式で日付を選んだ画面
                      質問の形式で日付を選んだ画面(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      希望時刻の質問は、質問の形式を「時刻」にします。質問の説明は、その他アイコンの「説明」で追加できます。説明には「10:00〜17:00 の間で選んでください」のように受付時間を書いておきましょう。

                      質問の形式で時刻を選んだ画面
                      質問の形式で時刻を選んだ画面(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      受け付ける枠が決まっているなら、「チェックボックス(グリッド)」で曜日と時間帯を選んでもらう方法もあります。行に曜日、列に時間帯を並べると、都合の良い組み合わせをまとめて選んでもらえます。

                      チェックボックス(グリッド)で曜日と時間帯を並べた質問
                      チェックボックス(グリッド)で曜日と時間帯を並べた質問(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      6. コメント欄を作る

                      最後に、要望や質問を書いてもらうコメント欄を作ります。質問の形式を「段落」にすると、長い文章も入力してもらえます。

                      質問の形式で段落を選んだコメント欄
                      質問の形式で段落を選んだコメント欄(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      これで予約フォームの完成です。公開する前に、右上のプレビューで予約する人から見た画面を確かめておきましょう。

                      予約フォームを公開してリンクを共有する

                      作ったフォームは、公開してから予約する人に届けます。公開するときに、回答できる人の範囲も確かめておきましょう。

                      フォームを公開する

                      1. フォームの右上にある「公開」をクリックします。
                      2. 「管理」をクリックし、回答できる人の範囲を確かめます。社外の人から予約を受けるなら、「一般的なアクセス」を「リンクを知っているすべてのユーザー」にします。選んだら「完了」をクリックします。
                      3. 「公開」をクリックして確定します。

                      回答できる人は、組織内のユーザーや特定のグループに絞ることもできます。社外の人が回答できない設定になっていないか、公開の前に確かめましょう。

                      リンクをコピーして届ける

                      公開したら、右上の「公開済み」から「回答者に送信するリンクをコピー」を選びます。「URL を短縮」を使うと、短いリンクにできます。

                      コピーしたリンクは、Web サイトや SNS、メール、LINE などに貼って案内しましょう。フォームを Web サイトに直接表示したいときは、埋め込みを使います。その他アイコンの「HTML を埋め込む」で、埋め込み用のコードをコピーできます。

                      Google サイトへの埋め込みはGoogleサイトにGoogleフォームを埋め込む方法で解説しています。チラシや店頭で案内するなら、GoogleフォームとQRコードの活用方法も参考にしてください。

                      予約の回答を確認してスプレッドシートで管理する

                      届いた予約は「回答」タブで確認できます。予約の一覧として管理するなら、スプレッドシートに回答を送る設定にしておきましょう。

                      回答タブで予約を確認する

                      「回答」タブの「概要」では、質問ごとの回答をグラフや一覧で見られます。予約者ごとに確かめたいときは「個別」を開きます。

                      回答をスプレッドシートに送る

                      「回答」タブの右上にあるその他アイコンから「回答の送信先を選択」をクリックします。「新しいスプレッドシートを作成」を選んで「作成」をクリックすると、回答用のスプレッドシートが作られます。

                      回答の送信先の選択で新しいスプレッドシートを作成を選んだ画面
                      回答の送信先の選択で新しいスプレッドシートを作成を選んだ画面(Google フォームの画面、2021年10月時点)

                      以後の回答は、スプレッドシートに 1 件 1 行で追加されます。既にあるスプレッドシートに送りたいときは「既存のスプレッドシートを選択」を選びます。送信先を選んだ後は、「回答」タブの右上にあるスプレッドシートのアイコンから開けます。

                      回答が書き出されたスプレッドシート。タイムスタンプと各質問が列に並ぶ
                      回答が書き出されたスプレッドシート。タイムスタンプと各質問が列に並ぶ(Google スプレッドシートの画面、2021年10月時点)

                      スプレッドシートに「確定」「連絡済み」などの列を足すと、予約ごとの対応状況も管理できます。集計の方法はGoogleフォームをスプレッドシートに自動集計する方法で詳しく解説しています。

                      新しい予約をメールで受け取る

                      予約が入ったことにすぐ気づけるように、メールの通知をオンにしておきましょう。「回答」タブのその他アイコンから「新しい回答についてのメール通知を受け取る」をクリックします。

                      予約者に受付の控えを送るには、まず「設定」タブの「回答」を開きます。「メールアドレスを収集する」を「確認済み」か「回答者からの入力」にします。そのうえで「回答のコピーを回答者に送信」を「常に表示」にすると、回答の内容がメールで届きます。

                      送られるのは回答の内容の控えです。文面を自由に決めた自動返信メールを送る方法はGoogleフォームで自動返信メールを設定する方法で紹介しています。

                      回答数・日時で予約の受付を自動で締め切る(2026年1月からの機能)

                      2026年1月から、Google フォームは指定した日時か回答数で、新しい回答の受付を自動で終了できるようになりました。個人の Google アカウントでも使えます。

                      先着 20 名のセミナーや、申込期限のあるイベントの予約に向いています。設定は既定でオフで、フォームを公開した後に作成者が設定します。

                      1. 公開済みのフォームの右上にある「公開済み」をクリックします。
                      2. 「回答を受付中」の下にある「終了日または回答数の上限を設定」をクリックします。
                      3. 日時で締め切るなら「日時を選択」で日時を選んで「OK」、人数で締め切るなら「回答数で終了」を選んで上限の数を入力します。
                      4. 「保存」をクリックします。

                      回答数の上限は、受け付けた回答の数より大きい数にする必要があります。受付をすぐに止めたいときは、「回答を受付中」をオフにします。

                      なお、複数の人が同時に送信すると、上限を超えて受け付けることがあります。定員ちょうどで止めたいときは、届いた順に確認して連絡しましょう。

                      この締め切りはフォーム全体に対するものです。「10時の枠は3名まで」のような時間枠ごとの定員には使えない点に注意しましょう。

                      Googleフォームで予約を受けるときの注意点と限界

                      注意点のイメージ

                      Google フォームは申し込みを集めるためのツールです。予約の枠を管理する機能は、公式のヘルプでは確認できませんでした。予約に使う前に、標準の機能でできることとできないことを確かめておきましょう。

                      ※比較基準日:2026年10月13日

                      やりたいことGoogleフォームの標準機能補う方法
                      予約の申し込みを受け付けるできる―
                      日時・回答数で受付を締め切るできる(フォーム全体)―
                      時間枠ごとの空きや定員を管理する公式のヘルプでは確認できずGAS、予約システム
                      二重予約を防ぐ公式のヘルプでは確認できずGAS、予約システム
                      予約者に控えを送る回答のコピーを送れるGAS で文面を作る
                      Google カレンダーに予定を入れる公式の機能は確認できずGAS、予約スケジュール
                      前日にリマインドを送る公式のヘルプでは確認できず予約システム

                      ※2026年10月13日時点の Google の公式ヘルプと告知をもとにしています。

                      表のとおり、申し込みの受付と締め切りまではフォームだけでできます。枠の管理や予約後の連絡は、人の手か別の仕組みで補う形になります。

                      時間枠ごとの空きと二重予約は標準の機能では管理できない

                      予約する人は、ほかの人の予約状況を見ずにフォームを送ります。そのため、同じ時間に予約が重なることがあります。

                      重なったときは、こちらから連絡して別の日時に変えてもらうか、お断りする必要があります。説明欄に「先着順で確定し、埋まっていた場合はご連絡します」と書いておくと、行き違いを減らせます。

                      重複した申し込みを防ごうとして「回答を 1 回に制限する」をオンにすることもあるでしょう。この設定をすると、予約する人は Google アカウントへのログインが必要になります。ログインしていない人は、そのままでは予約できなくなる点に注意しましょう。

                      予約の確定・変更・キャンセルは人が連絡する

                      設定で「回答の編集を許可する」をオンにすると、予約者が送信後に回答を直せます。ただし、予約を確定したり、予約者が取り消したりする仕組みは、公式のヘルプでは確認できませんでした。確定の連絡やキャンセルの受付は、メールや電話で人が対応する形になります。

                      予約が増えると、この連絡の手間が大きくなります。スプレッドシートに対応状況の列を作り、連絡の漏れを防ぎましょう。

                      カレンダーへの登録やリマインドは自分で行う

                      フォームの回答から Google カレンダーに予定を入れる公式の機能は、確認できませんでした。予約が確定したら、自分のカレンダーに手で登録しておきましょう。

                      前日のリマインドを自動で送る機能も、公式のヘルプでは確認できませんでした。無断キャンセルが気になるときは、前日に連絡するなどの運用を決めておきましょう。

                      足りない機能を補う方法:GAS・予約スケジュール・予約システム

                      Google フォームで足りない部分の補い方は、大きく 3 つあります。手間をかけずに済ませたいか、費用をかけずに済ませたいかで選びましょう。

                      GAS で作る場合、作ったプログラムの手直しは自分で行う必要があります。予約が多い、スタッフが複数いるといった場合は、予約システムに移るのが現実的です。

                      Google フォーム以外のフォーム作成ツールを比べたいときは、Webフォーム作成ツールの比較も参考にしてください。

                      Googleフォームの予約フォームでよくある質問

                      Googleフォームは無料で使えますか?

                      2026年10月時点では、個人の Google アカウントで作成できます。会社で使う場合は、Google Workspace の各プランにも含まれています。

                      1 つのフォームで受け付けられる回答は 50 万件まで、保存容量は 1 GB までです(2026年9月から)。作れるフォームの数の上限は、公式のヘルプでは確認できませんでした。

                      予約する人は Google アカウントが必要ですか?

                      次のいずれかの設定をすると、回答する人は Google アカウントへのログインが必要になります。予約する人にログインの手間をかけたくないときは、これらを使わないようにしましょう。

                      • ファイルのアップロードの質問を入れる
                      • メールアドレスを「確認済み」で集める
                      • 「回答を 1 回に制限する」をオンにする

                      なお、Google Workspace のアカウントは要りません。

                      時間枠ごとに定員を設定できますか?

                      標準の機能では、フォーム全体の回答数の上限までです。時間枠ごとの定員は、GAS で作るか、予約システムを使う必要があります。

                      スマホだけで予約フォームを作れますか?

                      スマホで作る手順はスマホだけでGoogleフォームのオンライン予約受付をする方法で解説しています。

                      まとめ:まずは小さく始めて、枠の管理が必要になったら仕組みを足そう

                      Google フォームなら、無料の個人用アカウントで予約フォームを作り、回答をスプレッドシートで管理できます。2026年1月からは、日時や回答数で受付を自動で締め切ることもできます。

                      まずは必須の項目だけで予約フォームを作り、公開してみましょう。予約が重なる、連絡が追いつかないと感じたら、仕組みを見直す時期です。Jicoo のようにカレンダーの空き時間から予約を受け付けるツールに切り替える方法もあります。

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