いつもご利用を頂きましてありがとうございます。
機能アップデートがありましたので改めてお知らせさせて頂きます。

連携しているカレンダーに終日予定が入っている場合、日程候補としての表示をブロックできます。休暇、出張、終日会議、会社休日など、終日にわたって予定を受け付けたくない日のダブルブッキング防止にご活用ください。
ただし、終日予定が日程候補から除外されるかどうかは、連携先カレンダーの設定、共有権限、予定の表示状態、同期状況によって異なる場合があります。特に、カレンダー上で終日予定を作成しただけでは、相手からは空き時間として見えるケースがあります。ブロック用途で利用する場合は、予定が Busy / 予定あり、または Out of office / 不在として扱われているかをご確認ください。
終日予定を使う際は、会議・休暇・外出をすべて同じ扱いにせず、用途に応じて表示状態を使い分けると、社内外の予定調整がより正確になります。たとえば、休暇は Out of office、終日会議は Busy、外出や勤務場所の共有は Working location など、カレンダー側の機能に合わせて設定してください。
各カレンダーで終日予定を作成する方法に加え、相手からの見え方や空き時間判定もあわせてご確認ください。
パソコンで Google カレンダーを開きます。
左上の作成ボタンをクリックします。
予定の説明を追加します。
日付と時刻のセクションで、[終日] の横にあるチェックボックスをオンにします。
[保存] をクリックします。
該当する日付のページの最上部に終日の予定が表示されます。
引用はこちら
Google カレンダーで予約候補から除外したい場合は、終日予定が Busy / 予定ありとして扱われていることを確認してください。Google カレンダーの予約枠では、Busy に設定された終日予定がある日は予約可能な時間が表示されないことが案内されています。
終日予定を入れているにもかかわらず候補日時として表示される場合は、予定の表示状態が Free / 空きになっていないか、連携しているカレンダーの共有・公開設定により空き時間として扱われていないかをご確認ください。
予定表で、[新しい予定] を選択します。
[件名] ボックスに説明を入力します。必要に応じて、場所を追加します。
[開始時刻] と [終了時刻] の横にある予定表のドロップダウンを使用して、イベントの日付を選びます。
予定を終日イベントにするには、[終日] チェックボックスをオンにします。
必要に応じて、表示方法を Busy / 予定あり、または Out of office / 不在に設定します。
引用はこちら
Outlook では、終日イベントが既定で Free / 空きとして扱われる場合があります。そのため、終日予定を登録しただけでは、予定調整時に空き時間として見えることがあります。休暇や終日不在など、確実に予定を受け付けたくない場合は、Out of office / 不在、または Busy / 予定ありとして表示されるように設定してください。
終日予定を入れたにもかかわらず日程候補として表示される場合は、次の点をご確認ください。
サービスご利用の皆さまに、より良いサービスを提供するべく、今後も機能アップデートを進めていく予定です。引き続きJicooを宜しくお願い致します。
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